x

ご予約

診察・リハビリ日程

変形性膝関節症を自力で治すことは可能?誰でも実践できるセルフケアを解説

変形性膝関節症を自力で治すことは可能?誰でも実践できるセルフケアを解説

変形性膝関節症の方のなかには、自力で治せるか気になる方がいるのではないでしょうか。

また、セルフケアの方法として、どのような運動や食事の取り方を心がければいいか知りたい方もいるでしょう。

本記事では、変形性膝関節症の方に向けて、疾患の概要や自力で実践できるケアについて解説します。

膝の痛みを少しでも和らげ、日々の生活を快適に送るためにも、自身で実行できることを積極的に取り入れていきましょう。

目次

変形性膝関節症を自力で治すことは可能?

変形性膝関節症は、自力で治せません。膝の軟骨は自然に再生しないからです。一方で、自己管理をおこなうことで症状を和らげ、体の機能を高めることは可能です。

変形性膝関節症の痛みを和らげ、自身でケアしていきたい方は、病気の原因や症状を正しく理解し、適切な手段を選びましょう。

変形性膝関節症とは

変形性膝関節症は、外傷や加齢によって膝関節の軟骨が摩耗し、炎症が生じることで痛みや腫れ・関節機能の低下を引き起こす疾患です。

膝関節は、太ももの骨である「大腿骨」、すねの骨である「脛骨」、膝のお皿と呼ばれる「膝蓋骨」の3つから成り立っています。

また、関節の表面には軟骨があり、大腿骨と脛骨の間にある三日月の形をした半月板にはクッションの役割があります。

変形性膝関節症になると、初期から中期では、軟骨や半月板がすり減り、関節の隙間が狭くなります。さらに、滑膜が炎症を起こし、痛みや腫れが生じるのが特徴です。

病気が進行すると、軟骨のすり減りが加速し、下の骨同士が直接ぶつかって痛みがひどくなります。また、骨の変形も進み、膝関節の形も変形していきます。

変形性膝関節症は、主に以下の特徴を持つ方がかかりやすい疾患です。

  • 女性
  • 高齢者
  • O脚の方
  • 肥満の方
  • 外傷のある方
  • 膝に負担をかける生活や仕事をしている方

自力で実践できるケアとしては、運動や食事の管理を徹底することが挙げられます。

参考:

変形性膝関節症の原因

変形性膝関節症の主な原因は、以下のとおりです。

  • 関節軟骨の老化
  • 肥満
  • 遺伝
  • 外傷(骨折、靭帯や半月板損傷など)
  • 加齢
  • 感染症の後遺症

特に年齢を重ねると、軟骨が弾力性を失い、関節が変形する可能性があります。

参考:日本整形外科学会|「変形性膝関節症」 原因と病態

変形性膝関節症の診断方法

変形性膝関節症は、問診・診察・触診を踏まえ、膝関節内側の痛みや動きの制限・腫れ・変形・関節の安定性などを確認し、X線(レントゲン)撮影を行って診断します。

また、必要に応じてエコー(超音波検査)を併用することもあります。  

エコーでは、レントゲンでは評価が難しい靭帯の損傷、炎症の有無、半月板の状態などを、その場で確認することが可能です。  

医療機関によっては、関節の状態をより詳しく把握する目的で、エコーを用いた評価を積極的に行っています。

患者さんの症状や状態によっては、より詳細な評価のためにMRI検査を行う場合もあります。

さらに、炎症が強く関節液が濁っている場合には、偽痛風や関節リウマチ、化膿性膝関節炎などの合併を確認する目的で、血液検査などを実施することもあります。

参考:日本整形外科学会|変形性膝関節症 ●診断●

変形性膝関節症の治療方法・予防方法

変形性膝関節症の治療は、症状の程度や生活への影響を踏まえ、段階的に行われます。

症状が軽い場合には、痛み止めの内服薬や外用薬を使用したり、膝関節内にヒアルロン酸を注射したりする保存療法が選択されます。

また、大腿四頭筋を鍛える訓練や関節可動域改善訓練といった運動器リハビリテーション、膝を温める物理療法を行うことで、痛みの軽減や機能改善を目指すこともあります。

これらの保存的治療で十分な改善が得られない場合には、関節鏡(内視鏡)手術や高位脛骨骨切り術、人工膝関節置換術などの外科的治療が検討されることがあります。

近年では、保存療法と手術治療の中間的な選択肢として、再生医療を用いた治療が行われるケースもあります。  

再生医療には、PRP(多血小板血漿)治療や幹細胞上清液治療などがあり、患者自身の血液成分や細胞由来成分を利用して、炎症の抑制や組織修復をサポートすることを目的としています。

これらの治療法は、変形性膝関節症を根本的に治すものではありませんが、痛みの軽減や日常生活動作の改善を目指す治療の選択肢の一つとして位置づけられています。  

なお、再生医療は保険適用外の自由診療であり、効果や経過には個人差があります。

再生医療を含めた治療については、対応している医療機関で十分な説明を受けたうえで検討することが大切です。  

例えば、スポーツ整形外科や関節治療を専門とする医療機関の一つである「MTXスポーツ・関節クリニック」(東京都千代田区)では、PRP治療や幹細胞上清液治療といった再生医療を取り入れ、関節の状態や症状に応じた治療が行われています。

「MTXスポーツ・関節クリニック」での再生医療(PRP治療・幹細胞上清液治療)について詳しくはこちら  

なお、変形性膝関節症の予防としては、以下の点を日常生活で意識することが重要です。

  • 正座を避ける  
  • 膝を冷やさない  
  • 大腿四頭筋を鍛える  
  • 肥満であれば減量する  
  • 洋式トイレを使用する  
  • 急に痛むときは冷やす  
  • 慢性的な痛みがある場合は温めて血行を良くする

参考:日本整形外科学会|変形性膝関節症

膝の健康セルフチェック方法

「膝の調子がおかしいかも?」と不安に思う方は、以下のセルフチェック表で確認してみてください。

1.膝を曲げたり伸ばしたりしていると、膝の中でゴリッゴリッ、コツコツ、ギュッギュッといった音がするはいいいえ
2.階段を下りているときに、不意に膝の力がカクンと抜けてしまうはいいいえ
3.和式トイレのあと、立ち上がるのが苦痛。正座も苦痛であるはいいいえ
4.膝が完全に伸びきらず、平らなところで足を伸ばしても膝の裏が床にぴったりつかないはいいいえ
5.以前は「がに股」ではなかったのに、「気をつけ」の姿勢をとると、両膝の間がこぶし1つ分離れるはいいいえ
6.正座がまるっきりできないはいいいえ
7.運動をし始めのときには膝が痛むが、続けていると痛みが取れていることが多いはいいいえ
8.膝を曲げると、お皿の上が張った感じがして、少し膝が腫れている感じがするはいいいえ
9.片手で太ももから膝に向けてしごいて、片方の手でお皿部分を押すと、お皿がコツコツ浮いた感じがするはいいいえ
10.左右の膝の形が異なっているはいいいえ
11.お皿が外側にずれている感覚があるはいいいえ
12.膝がガクガクするので、いつも不安定はいいいえ

チェック結果に関するコメントは以下のとおりです。

  • 1〜3:半月板と呼ばれる膝の軟骨が断裂したときによくある症状
  • 4〜7:変形性膝関節症と診断されることが多く、老化現象による症状
  • 8〜10:膝の中に水がたまっている可能性がある変形性膝関節症や関節リウマチの典型的な症状
  • 11〜12:膝の靭帯が切れている可能性がある。膝蓋骨亜脱臼や膝不安定状態のときによく見られる

各項目で「はい」に該当していないかチェックしてみましょう。

参考:日本理学療法士協会|変形性膝関節症

変形性膝関節症を自力でケアするための運動療法

変形性膝関節症は自力で完治できませんが、正しいセルフケアを継続することで進行を抑え、痛みを和らげることが可能です。

自力でケアする際に推奨されるのが運動療法です。

運動をおこなうことで、膝の周りの筋肉が維持され、歩く際の動きが安定していきます。また、筋肉がほぐれて血行が良くなるため、痛みの緩和も期待できます。

さらに、運動を習慣化し、適切な体重にすると、歩行時の膝への負担も軽減することが可能です。

変形性膝関節症が進行すると、膝関節が変形し、歩行時のバランスが悪くなります。一方で、運動を継続し、関節をケアすることで転倒のリスクも軽減できます。

変形性膝関節症に対する運動の種類は、以下のとおりです。

  • ウォーキング:早歩きを20分程度続ける。
  • ストレッチ運動:椅子に座って足と膝を伸ばして座り、膝を上からゆっくり20秒間押さえる。
  • 膝を伸ばして力を入れる運動:椅子に座って片方の膝を伸ばして力を入れ、5秒間止める。
  • 片足立ち運動:バランスが悪い場合は、片手でテーブルや椅子を持ちながら片足立ちをおこなう。
  • スクワット運動:両手をテーブルに置き、後ろの椅子に座るように膝を曲げる。太ももに力が入ったところで少し止めてから再び立ち上がる。

上記以外にも膝を支える筋肉を鍛えたり、動きを良くしたりする方法として、以下が挙げられます。セルフケアとして、実践してみてください。

なお、変形性膝関節症の症状は人によって異なります。運動療法は継続することが大切ですが、詳しい運動の内容や頻度はかかりつけの医師と相談のうえ、取り組みましょう。

参考:鳥取大学医学部『膝いきいき教室』冊子版|変形性膝関節症の自己管理 なぜ変形性膝関節症に運動が必要か?変形性膝関節症に対する運動の種類

膝を支える筋肉を鍛える方法

膝を支える筋肉を鍛える太ももや、脚全体の筋肉を鍛える方法は以下のとおりです。

膝を支える筋肉を鍛えるトレーニング概要
太ももの前の筋肉を鍛える方法椅子に腰かけた状態で片方の脚を水平に伸ばし、5〜10秒そのままの状態を息を止めずにキープする。その後、元に戻す。次に、膝を伸ばして座り、膝の下に置いたタオルや枕を押し、息を止めずに5〜10秒そのままの状態を維持する。その後は力を抜く。
太ももの外側を鍛える方法横向きに寝た状態で上の脚を伸ばしたまま股を開くようにゆっくり上げ、5秒ほど息を止めずにその状態をキープする。その後、脚をゆっくり下ろす。
脚全体の筋肉を鍛える方法肩幅より少し広めに脚を開いた状態で立ちながら、椅子に腰かけるようにお尻をゆっくりと下ろす。このとき、膝は曲がっても90度を超えないようにする。その後は、ゆっくりと膝を伸ばす。(息を止めず、お尻を下ろすときに息を吐き、膝を伸ばす際に息を吸う)

変形性膝関節症の運動療法では、自己流ではなく、関節の状態に合わせた正しいフォームで行うことが重要です。

実際に、スポーツ整形外科や関節治療を専門とする医療機関では、理学療法士の指導のもとで、膝周囲の筋肉を安全に鍛えるリハビリが行われています。

膝関節症の診断方法

治療方法

運動療法

膝の動きを良くする方法

膝の動きを良くする方法は以下のとおりです。

膝の動きを良くするトレーニング概要
膝の曲げ伸ばしを良くする方法脚を伸ばして座り、かかとの下にタオルを置いた状態で、かかとをゆっくりすべらせながら膝をできる限り曲げる。入浴中は、湯船の中に脚を伸ばして座り、かかとをゆっくりすべらせて膝をできる限り曲げる。
膝の裏の硬さを取る方法脚を伸ばして座り、膝に力を入れ、つま先を伸ばして息を止めずに5秒程度そのままの状態をキープする。その後、膝に力を入れ、つま先を反らせて息を止めずに5秒程度そのままの状態をキープする。

参考:

変形性膝関節症を自力でケアするための食事療法

適切な食事管理を継続することで、適切な体重が維持でき、運動を快適におこなえるようになります。

一方で、適切な食事が継続できず、体重が増えすぎると、膝関節や腰に負担がかかります。また、低栄養状態になると、体を支える骨や筋肉の強度が弱まり、日常生活に支障が出ることもあります。

変形性膝関節症を自力でケアする際には、運動だけではなく、以下の食事を心がけましょう。

骨を強くする食事

骨を強くするためには、カルシウムに加え、カルシウムの吸収を高めて骨に沈着するのをサポートするビタミンDや、骨の形成を促す働きのあるビタミンKが必要です。

以下の一覧表を踏まえ、効率的に栄養素を摂取し、骨を強くしていきましょう。

骨を強くする栄養素具体例
ビタミンD鮭、サンマ、干ししいたけなど
ビタミンK納豆、キムチ、ほうれん草、小松菜など
カルシウム大豆製品、小魚、牛乳など

筋肉をつける食事

筋肉をつけるためには、たんぱく質の摂取が重要です。また、ビタミンB6はたんぱく質を分解したり、別のアミノ酸への合成をサポートしたりするために欠かせない栄養素です。

以下の内容を踏まえ、日々の食事に取り入れていきましょう。

筋肉をつけるためのサポートをする栄養素具体例
たんぱく質卵、木綿豆腐、納豆など。
ビタミンB6マグロ、カツオ、レバー、バナナなど。

バランスのとれた食事

毎日三度の食事の際には、栄養素をバランス良く摂取することが大切です。特に食事をとる際は、以下の基本形を意識しておきましょう。

  • 主菜:肉・魚・大豆製品などのメイン料理
  • 副菜:野菜・海藻・きのこなど
  • 主食:ご飯・パンなど
  • 乳製品:牛乳・ヨーグルトなど
  • その他:果物など

体重を適正にする食事

体重が増えすぎると、関節に負担がかかります。一方で、肥満の方が1kg体重を減らすだけでも、膝への負担は大きく減らせます。

肥満に心当たりがある方は、以下の事項を踏まえ、体重管理につながる食事を心がけましょう。

  • お酒を控える
  • 夜遅く・寝る前に食べない
  • 食事は抜かずに三食きちんと食べる
  • お菓子、ジュースなどの間食は控える
  • 野菜・きのこ類・海藻をたっぷりとる
  • 栄養バランスを踏まえ、腹8分目にする
  • まとめ食い・ながら食い・早食いを避ける
  • ゆっくりよく噛んで食べながら満腹感を得る
  • エネルギーの高い脂身、揚げ物などを控える

参考:

膝への負担を軽減するにはメディカルダイエットも手段の一つ

メディカルダイエットは、食事を我慢するストレスを減らし、痩せやすい体質を目指せる治療法です。

医学的・科学的根拠をもとに、医師のサポートが受けられるため、運動や食事管理がなかなか続かない方やダイエットの効果が出ない方などに向いています。

DMMオンラインクリニックでは、主に以下の薬を処方しています。

マンジャロオゼンピックリベルサス
作用する受容体GIP/GLP-1GLP-1GLP-1
薬のタイプ週1回の自己注射週1回の自己注射毎日朝1回の内服
効果の出方
使用上の主な注意点1回1本使い切り1本(2mg)から、投与量をダイヤルで自己調整する起床時に空腹状態で内服する
こんな方におすすめ・薬の飲み忘れが不安・可能な限り効果を高めたい・薬の飲み忘れが心配・効果の強さを調整したい・注射に抵抗がある・可能な限り費用を抑えたい

DMMオンラインクリニックメディカルダイエットの料金は、プランや薬剤によって異なります。いずれも保険適用外の自由診療で、診察料は1,650円、配送料は550円です(治療プランは一部抜粋しています)。

参考:

適正体重を目指し、膝への負担を効率的に減らしていきたい方は、以下のプランをご確認のうえ、メディカルダイエットを検討してみてください。

GLP-1週1回注射プランオゼンピック(2mg)
1本(1〜2ヶ月分)2本(2〜4ヶ月分)3本(4〜6ヶ月分)
22,000円(税込24,200円/本)21,750円(税込23,925円/本)
【総額】47,850円
21,667円(税込23,833円/本)
【総額】71,500円
GLP-1週1回注射プランウゴービ(0.25mg・0.5mg・1mg・1.7mg・2.4mg)
単月購入1セット(1ヶ月分)2セット(2ヶ月分)3セット(3ヶ月分)
【0.25〜2.4mg】18,000〜118,500円(税込19,800〜130,350円)【0.25〜2.4mg】17,200〜117,700円(税込18,920〜129,470円)【0.25〜2.4mg】17,500〜118,000円(税込19,250〜129,800円)
【総額】38,500〜259,600円
【0.25〜2.4mg】17,000〜117,500円(税込18,700〜129,250円)
【総額】56,100〜387,750円
GLP-1週1回注射プランマンジャロ(2.5mg・5mg・7.5mg・10mg)
単月購入1セット(1ヶ月分)2セット(2ヶ月分)3セット(3ヶ月分)
【2.5〜10mg】29,000〜86,200円(税込31,900〜94,820円)【2.5〜10mg】28,091〜85,400円(税込30,900〜93,940円)【2.5〜10mg】28,500〜85,700円(税込31,350〜94,270円)
【総額】62,700〜188,540円
【2.5〜10mg】28,000〜85,200円(税込30,800〜93,720円)
【総額】92,400〜281,160円
GLP-1週1回注射プランゼップバウンド(2.5mg・5mg・7.5mg・10mg)
単月購入1セット(1ヶ月分)2セット(2ヶ月分)3セット(3ヶ月分)
【2.5〜10mg】33,100〜90,800円(税込36,410〜99,890円)【2.5〜10mg】32,300〜90,000円(税込35,530〜99,000円)【2.5〜10mg】32,600〜90,300円(税込35,860〜99,330円)
【総額】71,720〜198,660円
【2.5〜10mg】32,100〜89,800円(税込35,310〜98,780円)
【総額】105,930〜296,340円
GLP-1毎日内服プランリベルサス(3mg・7mg・14mg)
単月購入1ヶ月ごと3ヶ月ごと6ヶ月ごと
【3〜14mg】9,900〜32,800円(税込10,890〜36,080円)【3〜14mg】7,800〜23,700円(税込8,580〜26,070円)【3〜14mg】7,600〜23,667円(税込8,360〜26,033円)
【総額】25,080〜78,100円
【3〜14mg】7,200〜23,200円(税込7,920〜25,520円)
【総額】47,520〜153,120円
GLP-1+脂肪燃焼プランリベルサス(3mg・7mg・14mg)+防風通聖散(ボウフウツウショウサン)
単月購入1ヶ月ごと3ヶ月ごと6ヶ月ごと
【3〜14mg】15,400〜38,300円(税込16,940〜42,130円)【3〜14mg】11,800〜27,700円(税込12,980〜30,470円)【3〜14mg】11,500〜27,600円(税込12,650〜30,360円)
【総額】37,950〜91,080円
【3〜14mg】11,100〜27,100円(税込12,210〜29,810円)
【総額】73,260〜178,860円
GLP-1+糖質カットプランリベルサス(3mg・7mg・14mg)+海外製ダパグリフロジン
単月購入1ヶ月ごと3ヶ月ごと6ヶ月ごと
【3〜14mg】19,800〜44,800円(税込21,780〜49,280円)【3〜14mg】17,500〜33,200円(税込19,250〜36,520円)【3〜14mg】17,333〜33,000円(税込19,067〜36,300円)
【総額】57,200〜108,900円
【3〜14mg】17,167〜32,833円(税込18,883〜36,117円)
【総額】113,300〜216,700円
GLP-1+糖質カットプランリベルサス(3mg・7mg・14mg)+ルセフィ
単月購入1ヶ月ごと3ヶ月ごと6ヶ月ごと
【3〜14mg】25,900〜48,800円(税込28,490〜53,680円)【3〜14mg】22,000〜38,700円(税込24,200〜42,570円)【3〜14mg】21,400〜37,500円(税込23,540〜41,250円)
【総額】70,620〜123,750円
【3〜14mg】20,700〜36,200円(税込22,770〜39,820円)
【総額】136,620〜238,920円
糖質カットプラン海外製ダパグリフロジン(5mg・10mg)
単月購入1ヶ月ごと3ヶ月ごと6ヶ月ごと
【5〜10mg】12,500〜18,900円(税込13,750〜20,790円)【5〜10mg】10,000〜15,800円(税込11,000〜17,380円)【5〜10mg】9,333〜15,000円(税込10,267〜16,500円)
【総額】30,800〜49,500円
【5〜10mg】9,167〜14,167円(税込10,083〜15,583円)
【総額】60,500〜93,500円
糖質カットプランルセフィ(2.5mg・5mg)
単月購入1ヶ月ごと3ヶ月ごと6ヶ月ごと
【2.5〜5mg】17,500〜21,600円(税込19,250〜23,760円)【2.5〜5mg】15,000〜18,900円(税込16,500〜20,790円)【2.5〜5mg】14,000〜18,867円(税込15,400〜20,753円)
【総額】46,200〜62,260円
【2.5〜5mg】13,500〜18,617円(税込14,850〜20,478円)
【総額】89,100〜122,870円
糖質カットプランジャディアンス(10mg・25mg)
単月購入1ヶ月ごと3ヶ月ごと6ヶ月ごと
【10〜25mg】17,500〜21,600円(税込19,250〜23,760円)【10〜25mg】15,000〜18,900円(税込16,500〜20,790円)【10〜25mg】14,000〜18,867円(税込15,400〜20,753円)
【総額】46,200〜62,260円
【10〜25mg】13,500〜18,617円(税込14,850〜20,478円)
【総額】89,100〜122,870円
脂肪燃焼プラン防風通聖散(ボウフウツウショウサン)
単月購入1ヶ月ごと3ヶ月ごと6ヶ月ごと
5,500円(税込6,050円)4,000円(税込4,400円)3,933円(税込4,327円)
【総額】12,980円
3,917円(税込4,308円)
【総額】25,850円
むくみ太り改善プラン防已黄耆湯(ボウイオウギトウ)
単月購入1ヶ月ごと3ヶ月ごと6ヶ月ごと
5,500円(税込6,050円)4,800円(税込5,280円)4,767円(税込5,243円)
【総額】15,730円
4,733円(税込5,207円)
【総額】31,240円
脂肪吸収抑制プランオルリファスト(120mg)
単月購入1ヶ月ごと3ヶ月ごと6ヶ月ごと
6,800円(税込7,480円)5,800円(税込6,380円)5,600円(税込6,160円)
【総額】18,480円
5,400円(税込5,940円)
【総額】35,640円

参考:

DMMオンラインクリニックにおけるメディカルダイエットの未承認医薬品等に関する注意事項

DMMオンラインクリニックにおけるメディカルダイエットの未承認医薬品等に関する注意事項は、以下のとおりです。

マンジャロの未承認医薬品等に関する注意事項

マンジャロは、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されていますが、肥満症治療目的での処方は国内で承認されていません。

【入手経路等】

提携クリニックで処方するマンジャロは、国内医薬品販売代理店経由で購入しています。

【国内の承認医薬品等の有無】

マンジャロと同成分(チルゼパチド)の注射製剤が肥満症の治療薬として国内で承認されています。

【諸外国における安全性等に係る情報】

アメリカ食品医薬品局(FDA)において2型糖尿病治療薬として承認されています。副作用で主にみられるものは、吐き気、胸やけ、下痢、便秘などの胃腸障害ですが投与継続をすることで、それらの症状は緩和していきます。一般的には問題なく投与いただける方がほとんどです。極めて稀ですが急性膵炎などの副作用もあります。

【医薬品副作用被害救済制度について】

万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。

参考:

オゼンピック・リベルサスの未承認医薬品等に関する注意事項

オゼンピック・リベルサスは、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されていますが、肥満症治療目的での処方は国内で承認されていません。

【入手経路等】

提携クリニックで処方するオゼンピックリベルサスは、国内医薬品販売代理店経由で購入しています。

【国内の承認医薬品等の有無】

オゼンピック・リベルサスと同成分(セマグルチド)の注射製剤が、肥満症の治療薬として国内で承認されています。

【諸外国における安全性等に係る情報】

アメリカ食品医薬品局(FDA)において2型糖尿病治療薬として承認されています。副作用で主にみられるものは、吐き気、胸やけ、下痢、便秘などの胃腸障害ですが投与継続をすることで、それらの症状は緩和していきます。一般的には問題なく投与いただける方がほとんどです。極めて稀ですが急性膵炎などの副作用もあります。

【医薬品副作用被害救済制度について】

万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。

参考:

ウゴービの未承認医薬品等に関する注意事項

ウゴービは、肥満症の治療薬として厚生労働省に承認されていますが、BMIや疾患などの適応条件(BMIが27kg/m²以上であり2つ以上の肥満に関連する健康障害を有する、または、BMIが35kg/m²以上など)を満たさない方は、適応外処方となります。

【入手経路等】

提携クリニックで処方するウゴービは、国内医薬品販売代理店経由で購入しています。

【国内の承認医薬品等の有無】

条件付きで肥満症の治療薬として国内で承認されています。

【諸外国における安全性等に係る情報】

アメリカ食品医薬品局(FDA)において過体重や肥満の体重管理の薬剤として承認されています。副作用で主にみられるものは、吐き気、胸やけ、下痢、便秘などの胃腸障害ですが投与継続をすることで、それらの症状は緩和していきます。一般的には問題なく投与いただける方がほとんどです。極めて稀ですが急性膵炎などの副作用もあります。

【医薬品副作用被害救済制度について】

万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。

参考:

ゼップバウンドの未承認医薬品等に関する注意事項

ゼップバウンドは、肥満症の治療薬として厚生労働省に承認されていますが、BMIや疾患などの適応条件(BMIが27kg/m²以上であり2つ以上の肥満に関連する健康障害を有する、または、BMIが35kg/m²以上など)を満たさない方は、適応外処方となります。

【入手経路等】

提携クリニックで処方するゼップバウンドは、国内医薬品販売代理店経由で購入しています。

【国内の承認医薬品等の有無】

条件付きで肥満症の治療薬として国内で承認されています。

【諸外国における安全性等に係る情報】

アメリカ食品医薬品局(FDA)において過体重や肥満の体重管理の薬剤として承認されています。副作用で主にみられるものは、吐き気、胸やけ、下痢、便秘などの胃腸障害ですが投与継続をすることで、それらの症状は緩和していきます。一般的には問題なく投与いただける方がほとんどです。極めて稀ですが急性膵炎などの副作用もあります。

【医薬品副作用被害救済制度について】

万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。

参考:

海外製ダパグリフロジンの未承認医薬品等に関する注意事項

海外製ダパグリフロジン(フォシーガと同じ有効成分を含む薬)は、国内未承認の医薬品です。

【入手経路等】

提携クリニックが本治療に用いる海外製の医薬品・機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、提携クリニック所属の医師の判断の下、個人輸入をしたものになります。

【国内の承認医薬品等の有無】

国内において肥満症治療薬として承認されている同一成分の医薬品はありません。

【諸外国における安全性等に係る情報】

諸外国で重篤な安全性情報の報告はありませんが、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。主な副作用は、尿路感染症、低血糖、ケトアシドーシス(嘔気、腹痛、口渇、倦怠感、意識障害)などです。

【医薬品副作用被害救済制度について】

万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。

ルセフィ・ジャディアンスの未承認医薬品等に関する注意事項

本診療科目に用いるルセフィ・ジャディアンスは、2型糖尿病の治療薬として厚生労働省に承認されていますが、肥満治療目的での処方は国内で承認されていません。

【入手経路等】

提携クリニックで処方するルセフィ・ジャディアンスは、国内医薬品販売代理店経由で購入しています。

【国内の承認医薬品等の有無】

国内において肥満症治療薬として承認されている同一成分の医薬品はありません。

【諸外国における安全性等に係る情報】

アメリカ食品医薬品局(FDA)において2型糖尿病治療薬として承認されています。主な副作用は、尿路感染症、低血糖、ケトアシドーシス(嘔気、腹痛、口渇、倦怠感、意識障害)などです。

【医薬品副作用被害救済制度について】

万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。

参考:

オルリファスト(ゼニカルジェネリック)の未承認医薬品等に関する注意事項

オルリファスト(ゼニカルジェネリック)は、国内未承認の医薬品です。

【入手経路等】

提携クリニックが本治療に用いる海外製の医薬品・機器等は厚生局の正式なプロセスを経て、提携クリニック所属の医師の判断の下、個人輸入をしたものになります。

【国内の承認医薬品等の有無】

国内において肥満症治療薬として承認されている同量かつ同一成分の医薬品はありません。

【諸外国における安全性等に係る情報】

アメリカ食品医薬品局(FDA)において肥満治療薬として承認されています。主な副作用は腹痛・下痢・軟便・油漏れ・放屁増加などです。

【医薬品副作用被害救済制度について】

万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となることがあります。

参考:

変形性膝関節症に関するよくある質問

変形性膝関節症に関するよくある質問とその回答は以下のとおりです。病気の概要や向き合い方について詳しく知りたい方は、参考にしてみてください。

変形性膝関節症を放置するとどうなりますか?

変形性膝関節症を放置すると、最悪の場合、歩くことが困難になる可能性があります。そのため、速やかに医療機関を受診し、適切な治療を受けましょう。

変形性膝関節症の初期症状にはどのようなものが挙げられますか?

朝のこわばりや立ち上がり時の痛み、軽い違和感などが挙げられます。進行すると、痛みが強まり、階段の上り下りや正座が困難になることもあります。

どのようなタイミングで受診すればいいでしょうか?

変形性膝関節症は、早期治療が重要です。膝に痛みや違和感がある場合は、早めの受診を推奨します。

変形性膝関節症にはどのような治療法がありますか?

症状が軽い場合は、痛み止めの内服薬・外用薬を使用したり、膝関節内にヒアルロン酸を注射したりします。

また、大腿四頭筋を鍛える訓練や関節可動域改善訓練といった運動器リハビリテーション、膝を温める物理療法も挙げられます。

上記の治療法でも治らない場合、関節鏡(内視鏡)手術や高位脛骨骨切り術、人工膝関節置換術などを検討することがあります。

変形性膝関節症にはどのような方がなりやすいのでしょうか?

変形性膝関節症は、主に以下の特徴を持つ方が罹患しやすいとされています。

  • 女性
  • 高齢者
  • O脚の方
  • 肥満の方
  • 外傷のある方
  • 膝に負担をかける生活や仕事をしている方

痛みの感じ方を軽減するためにできることはありますか?

主に以下の方法が有効です。

  • 不安の解消
  • 他症状の緩和
  • 痛みの原因を把握する
  • 十分な睡眠時間の確保
  • 他者からの理解、ふれあい
  • 痛みを紛らわせてくれるような活動

日常生活で気をつけるべきことはありますか?

膝に優しい暮らしを心がけることが大切です。以下を意識して生活してみてください。

  • 正座を避ける
  • 手すりを使用する
  • 長時間の歩行を避ける
  • 生活様式を洋式にする
  • 長時間同じ姿勢をしない
  • 杖や手押し車を利用する
  • 重いものを持ちすぎない
  • 急に動く・止まる・ひねるといった動作を避ける

関節に水がたまるのはなぜですか?

変形性膝関節症になると、軟骨のかけらが膝の中に広がり、炎症が起きることで水がたまります。

水を抜いたとしても炎症が治らない限り、再びたまっていきます。

ゴキゴキ音が鳴るのはなぜでしょうか?

変形性膝関節症になると、関節にある軟骨が傷み、すり減っていきます。このような状態で動くたびに軟骨がぶつかり、音が鳴ります。

どのような運動療法が望ましいでしょうか?

変形性膝関節症に対する運動の種類は、以下のとおりです。

  • ウォーキング:早歩きを20分程度続ける。
  • ストレッチ運動:椅子に座って足と膝を伸ばして座り、膝を上からゆっくり20秒間押さえる。
  • 膝を伸ばして力を入れる運動:椅子に座って片方の膝を伸ばして力を入れ、5秒間止める。
  • 片足立ち運動:バランスが悪い場合は、片手でテーブルや椅子を持ちながら片足立ちをおこなう。
  • スクワット運動:両手をテーブルに置き、後ろの椅子に座るように膝を曲げる。太ももに力が入ったところで少し止めてから再び立ち上がる。

変形性膝関節症の主な原因はなんですか?

変形性膝関節症の主な原因は、以下のとおりです。

  • 関節軟骨の老化
  • 肥満
  • 遺伝
  • 外傷(骨折、靭帯や半月板損傷など)
  • 加齢
  • 感染症の後遺症

特に年齢を重ねると、軟骨が弾力性を失い、関節が変形する可能性があります。

膝は冷やすべきでしょうか?それとも温めるほうがいいでしょうか?

急にズキズキ痛み出したり、腫れて熱を持つようになったりした場合は、痛みや炎症を抑える目的で冷やすことが有効なケースがあります。

一方で、歩きすぎて足がだるかったり、痛みや重だるい感覚が続く場合は、温めるほうがいいケースがあります。

温めることで、血流が増加し、筋肉や関節の硬さ、こわばりを和らげる効果が期待できるからです。

寒くなって痛みが出てきたり、クーラーや扇風機の風に当たって痛みが強くなったりした場合は、「お風呂にゆっくり浸かる」「足湯をする」といった方法を実践し、膝を温めてみてください。

参考:

変形性膝関節症の痛みを和らげるためにはセルフケアが大切

変形性膝関節症は、外傷や加齢によって膝関節の軟骨がすり減り、炎症が生じることで痛みや腫れ・関節機能の低下を引き起こす疾患です。

膝の軟骨は自然に再生しないため、変形性膝関節症を自力で治すことができません。一方で、運動や食事管理をおこなうことで症状を和らげ、体の機能を高めることは可能です。

日々の生活を送るなかで、適切な運動療法や食事療法を取り入れ、積極的にセルフケアを続けましょう。

近年では、膝への負担を減らすための体重管理方法として、メディカルダイエットも注目されています。

「定期的な運動ができない」「なかなか食事にも気を配れない」といった方は、一度医療機関を受診し、専門の医師に相談してみてください。


MTXスポーツ・関節クリニック(東京都千代田区)に相談する