好評「無料ひざ検診」がより気軽に受けられるようになりました


ひざ検診とは!?

ひざ検診とは、膝関節の異常や病気を早期発見し、予防や治療につながるための健康診断のことです。

医師や理学療法士などの専門家が、患者の症状や病歴を聞き、膝の関節の可動域、無感覚の痛み、関節や赤みなどの観察などを行い、膝の異常を診断します。

特にスポーツ選手や高齢者、肥満などのリスクがある人にとって重要な健康診断となります。

変形性膝関節症は日本に数千万人(予備軍を含む)

変形性膝関節症は、日本でも高齢化社会の進展に増加しています。
厚生労働が発表したデータによると、日本国内における変形性膝関節症の発症率は、40歳代で約2% 、50歳代で約7%、60歳代で約16%、70歳代で約29%、80歳代で約47%となっています。また、女性の方が男性よりも発作率が高い傾向にあります。

変形性膝関節症は、加齢や肥満、運動不足、スポーツ障害、潜在的な負荷などが原因となり、膝関節の軟骨がすり減ることで発生します。痛みや歩行障害などの症状が現れた場合は、早期の診断と治療が必要です。

膝の痛みの原因は様々

外傷:スポーツや事故などによる外傷が原因で膝に痛みが生じます。

腸脛靭帯炎:膝の内側にある腸脛靭帯が炎症を起こす病気です。 スポーツなどで急に止まる動作を繰り返すことが原因となります。

半月板損傷:膝の関節内にある半月板が損傷を受けることで痛みが生じます。スポーツや加齢によるものが多いです。

膝蓋骨軟化症:膝蓋骨が柔らかくなり、変形する病気です。主に成長期の女性に多く見られます。

ロティブコモシンドロームの予防にも

ロティブコモシンドローム(ロコモ)とは、高齢者における運動器疾患(関節痛、腰痛、骨粗しょう症など)が複数合併した状態で、歩行障害や転倒による骨折などのリスクが高まる状態のことを指します。

ロコモは、日本の厚生労働省が提唱した概念で、高齢化が進む現代社会において、高齢者の健康寿命を延ばすための重要なテーマの一つとなっています。

ロコモを予防するためには、適切な運動や栄養管理、生活習慣の改善が重要です。また、初期の症状の発見と治療、リハビリテーションも重要な役割を果たします。

高齢者だけでなく、若年層でも予防意識を持ち、健康的な生活を送ることが重要です。

コラム:最近、歩きにくい…。それってロコモかも!?

ひざ健康診断はこのような方におすすめです

膝の痛みや違和感を感じている方
膝関節の病気(変形性膝関節症や半月板損傷など)の往往がある方
スポーツや運動を行っている方
高齢者や肥満の方
日常生活で膝に負担をかけている仕事をしている方

膝は、人間の体重を支え、歩行や走行時に大きな負荷がかかる重要な関節の一つです。

しかし、加齢や運動不足、肥満などの影響で、膝に痛みや違和感を感じる方が増えていますそのため、膝の健康を保つためには、定期的な検診や運動が必要です。

当院では、専門の医師による【無料】ひざ健康診断を行っております。
膝の痛みや違和感でお悩みの方、または健康管理に興味のある方は、お気軽にご相談ください。