子どもの脳とからだをつなげる、発達性協調運動症(DCD)のためのMTX式運動療育プログラム
つぎの診察予定日
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ありませんか?
- 箸やはさみを使えない… ボタンをうまくとめられない… 靴ひもをうまく結べない… 階段の昇り降りがぎこちない… 姿勢を維持できない… まっすぐ歩けない…
指先をつかうのが苦手、
身体を動かすのが苦手
いわゆる「不器用」
それは、発達性協調運動症(DCD)
かもしれません。

そんなお子様のための
脳とからだをつなげる、
MTX式運動プラグラム。
児童精神科・DCD外来は、「再生医療」×「運動療法」に特化したMTXスポーツ・関節クリニックと、数多くのプロアスリート指導実績を誇るMTX ACADEMYによる、脳と身体をつなげる、DCDのお子様のための療育プログラムです。
診断とプログラム作成
運動療育
診察予定日
月に2日の診察予定です。予定は公式サイト、SNSにてご案内しております。
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スクリーニングテスト日程
脳とからだをつなげる
運動療育プログラムとは?
運動療育は、運動やスポーツを通じて身体的、精神的、社会的な健康を促進する取り組みです。
このプログラムを通じて、お子様の人生がより豊かに幸せになることを目指しております。
運動能力の支援
運動療育を通じて、DCDや他の運動の課題のあるお子様の運動能力を改善することを目指します。基本的な運動スキルや協調性、バランス、柔軟性などの側面を強化し、運動技能の発達を促します。
自己肯定感や
自信の支援
医師とトレーナーとの適切な指導とサポートを通じて、運動やスポーツを通じた成功体験を積み重ね、自分の能力を認識することで、お子様が自身を持つことができるようになります。
社会的・情緒的な
側面の支援
運動やスポーツの活動を通じて、他の人との関わりを増やし、コミュニケーション能力や強調性、チームワークなどの社会的スキルをに付けることが目的です。また、運動による達成感や楽しみを通じて、情緒的な面での支援も目指します。
- パーソナル 3ヶ月~6カ月集中コース
ここがポイント!
MTX式療育プログラム

医師とトレーナーが協力
医療・療育が一体の
プログラム
初診時、プログラム終了時の診察と、スクリーニングテスト2回も含まれた、医療と療育が一体となったプログラムです。
※療育プログラムはMTXアカデミーにて実施します。

帰るころにはみんな笑顔
楽しみながら学べる!
医師監修のもと、専任トレーナーによるお子様が飽きずに楽しめるプログラム内容です。60分もあっという間!

保護者の皆さんの不安をケア
医師による
充実のサポート体制
初診時とプログラム終了時の診察はクリニックにて行いますが、診察ご希望の際にはプログラム実施期間中などもオンライン診療(オプション)でのサポート体制をご用意しております。
症状について知ろう
発達性協調運動症(DCD)とは?
発達性協調運動症(DCD:Developmental Coordination Disorder )とは、 日常生活における協調運動(手と手、手と目、足と手などの個別の動きを一緒に行う運動)において、本人の年齢や知能から期待されるものよりも不正確さ、不器用さ、困難さが現れる ものです。
DCDのお子さんは年齢によって特徴が早期から現れることがあります。乳児期は、母乳やミルクの飲みが悪い、離乳食を食べるとむせる、寝がえりがうまくできない、はいはい・歩行・お座りがうまくできないことなど、幼児期は、一人歩きが遅い、発音が不明瞭、よだれ・食べこぼしが多い、寄りかからずに座るのが不安定、ボタンやファスナーがうまくできない、平坦な場所でも転ぶなど、学童期は、体育(球技、体操、走るなど)が苦手、ひもが 結べない、箸がうまく使えない、文具や工具の使用が苦手、文字をマスに合わせて書けないなどの症状があります。
DCDの原因は、脳がイメージする運動予測とからだの動きを協調(合わせる)させて、自分が目的とする運動を実行する過程の障害である説(内部モデル障害説)が有力です。5~11歳の子どもの5~6%に見られ、50~70%は青年期になっても症状が残存します。DCDは、始歩の遅れ、発語の遅れ、身辺自立の遅れなど早期から気づかれることが多いですが、学童期以降は、学習障害が併存することや、不登校や引きこもりなどの二次的な心理・社会的問題に発展することがあることはあまり知られていません。
幼児の運動能力は、①粗大運動(走る、跳ぶなど体を大きく動かす運動)、②微細運動(鉛筆やハサミの使用など、手先を器用に動かす運動)、③協応運動(例えば目と手などの二つの器官や機能が連動する動作)の3点で評価します。お子さんによって、これらの運動のどれにも困難さが現れたり、特定の運動に困難さが現れたりするなど様々です。
参考文献:令和4年度障害者総合福祉推進事業 「協調運動の障害の早期の発見と適切な支援の普及のための調査」
http://www2.am.nagasaki-u.ac.jp/iwanaga-lab/pdf/dcd_manual.pdf
http://www2.am.nagasaki-u.ac.jp/iwanaga-lab/pdf/r4.houkoku.pdf
発達性協調運動症(DCD)の主な症状
- 寝返り・お座り・はいはいが上手くできない
- 歩き始めが遅い
- 歩き方、走り方がぎこちない
- よく転ぶ
- 姿勢が悪い
- キャッチボールが苦手
- 動作が遅い
- 鉛筆や箸の持ち方がぎこちない
- お絵描きが苦手
- 字が上手く書けない
- ボタンを上手くはめられない
- 服の着方がだらしない
診察から
運動療育までの流れ

スクリーニングテスト
お子さまの運動テスト
@MTXアカデミー 60分程度MTXアカデミーの専任トレーナーにより、下記①~③のかんたんな運動テストを行います。医師の診察前に、それぞれのお子さまの状況を確認することで診察の精度をあげるために行います。お子さまが楽しくテストに参加いただける内容です。
- 粗大運動(走る、跳ぶなど体を大きく動かす運動)
- 微細運動(鉛筆やハサミの使用など、手先を器用に動かす運動)
- 協応運動(例えば、目と手などの二つの器官や機能が連動する動作)
運動に関する質問票入力
@MTXアカデミー 保護者の方保護者の方に、運動に関する質問票(DCDQ-R)を入力していただきます。
次回診察のご案内
@MTXアカデミー 保護者の方
診察
問診票記入(3種類)
@MTXスポーツ・関節クリニック 事前診察前までに下記2種類の問診票を記載いただきます。
スクリーニングテスト結果と、『運動に関する質問票』とあわせて、医師がお子様の状況を把握し理解するためにとても大切となります。
- 【記入用紙】子どもの様子に関する観察シート
- 【Web】MTXアセスメントシート
診察
@MTXスポーツ・関節クリニック 30分程度 保険診療診察は毎月2日間のみ行っております。
スクリーニングテスト結果と問診票の内容を基に、お子様や保護者の皆様とコミュニケーションを取りながら、診察を行います。
広い診察室で、お子様も遊びながらリラックスして診察をお受けいただける環境をご用意しております。
運動プログラム処方
@MTXスポーツ・関節クリニック診察後、医師により診断を行います。
診断結果に基づき、お子様それぞれの状況に合わせた運動療育プログラムを処方いたします。

運動療育
MTX式 運動療育
“脳とからだをつなげる運動プログラム”
@MTXアカデミー
運動療育3ヶ月~6カ月
MTXアカデミー専任トレーナーにより、毎週1回~2回を目安に運動療育プログラムを実施します。
オンライン診察
@MTXスポーツ・関節クリニック オプションご希望の場合、「オンライン診療」も行っております。

終了後診察
@MTXスポーツ・関節クリニック療育プログラム1クール終了時に、再度スクリーニングテストを実施します。
その結果を基に、医師による再診を行い療育プログラムの内容を見直します。
プログラムの内容
MTX式運動療育プログラムは、初回と最終の2回のスクリーニングテスト&医師診察、3か月の運動療育を組み合わせたプログラムです。
運動療育は1コマ60分をそれぞれ、8回、12回実施する2つのコースをご用意しております。
初回
スクリーニングテスト
@MTXアカデミー7,700円税込(通常15,400円税込)
医師診察
@MTXスポーツ・関節クリニック運動療育プログラム
3か月の運動療育プログラム
@MTXアカデミープログラム終了時
スクリーニングテスト
@MTXアカデミー医師診察
@MTXスポーツ・関節クリニック料金プラン
8回コース
- 初回スクリーニングテスト
- 初回医師診察(保険診療)※
- 運動療育:8回
- 終了時スクリーニングテスト
- 終了時医師診察(保険診療)※
12回コース
- 初回スクリーニングテスト
- 初回医師診察(保険診療)※
- 運動療育:12回
- 終了時スクリーニングテスト
- 終了時医師診察(保険診療)※
スクリーニングテスト
- スクリーニングテスト:1回
- 保険診療のため〇歳以下のお子様は診察代自己負担がございません。
かんたん
スクリーニングテストお子様のご不安がある方、まずはスクリーニングテストを受けてみませんか?
サービスについてのご質問も下記から承っております。お気軽にお問い合わせください。