子どもの脳とからだをつなげる、発達性協調運動症(DCD)のためのMTX式運動療育プログラム

つぎの診察予定日

2023
12
8
午後
お子様のこんな不安は
ありませんか?
子どもの脳とからだをつなげる、発達性協調運動症(DCD)のためのMTX式運動療育プログラム
  • 箸やはさみを使えない…
  • ボタンをうまくとめられない…
  • 靴ひもをうまく結べない…
  • 階段の昇り降りがぎこちない…
  • 姿勢を維持できない…
  • まっすぐ歩けない…

指先をつかうのが苦手、
身体を動かすのが苦手

いわゆる「不器用」

それは、発達性協調運動症(DCD)
かもしれません。

DCD外来イメージ

そんなお子様のための
脳とからだをつなげる、
MTX式運動プラグラム。

児童精神科・DCD外来は、「再生医療」×「運動療法」に特化したMTXスポーツ・関節クリニックと、数多くのプロアスリート指導実績を誇るMTX ACADEMYによる、脳と身体をつなげる、DCDのお子様のための療育プログラムです。

発達支援専門医による
診断とプログラム作成
6か月間の
運動療育

診察予定日

月に2日の診察予定です。
予定は公式サイト、SNSにてご案内しております。
2023
12
8
午後

スクリーニングテスト日程

MTX式 運動療育

脳とからだをつなげる
運動療育プログラムとは?

運動療育は、運動やスポーツを通じて身体的、精神的、社会的な健康を促進する取り組みです。

このプログラムを通じて、お子様の人生がより豊かに幸せになることを目指しております。

運動能力の支援

運動能力の支援

運動療育を通じて、DCDや他の運動の課題のあるお子様の運動能力を改善することを目指します。基本的な運動スキルや協調性、バランス、柔軟性などの側面を強化し、運動技能の発達を促します。

自己肯定感や
自信の支援

自己肯定感や
自信の支援

医師とトレーナーとの適切な指導とサポートを通じて、運動やスポーツを通じた成功体験を積み重ね、自分の能力を認識することで、お子様が自身を持つことができるようになります。

社会的・情緒的な
側面の支援

社会的・情緒的な
側面の支援

運動やスポーツの活動を通じて、他の人との関わりを増やし、コミュニケーション能力や強調性、チームワークなどの社会的スキルをに付けることが目的です。また、運動による達成感や楽しみを通じて、情緒的な面での支援も目指します。

  • パーソナル
  • 3ヶ月~6カ月集中コース

ここがポイント!
MTX式療育プログラム

特徴
POINT 01.

医師とトレーナーが協力
医療・療育が一体の
プログラム

初診時、プログラム終了時の診察と、スクリーニングテスト2回も含まれた、医療と療育が一体となったプログラムです。

※療育プログラムはMTXアカデミーにて実施します。

特徴
POINT 02.

帰るころにはみんな笑顔
楽しみながら学べる!

医師監修のもと、専任トレーナーによるお子様が飽きずに楽しめるプログラム内容です。60分もあっという間!

特徴
POINT 03.

保護者の皆さんの不安をケア
医師による
充実のサポート体制

初診時とプログラム終了時の診察はクリニックにて行いますが、診察ご希望の際にはプログラム実施期間中などもオンライン診療(オプション)でのサポート体制をご用意しております。

子どもの発達支援の
研究者が監修

からだを動かす楽しみを育んでいきたい

私は児童精神科医です。子どもの発達を診る専門医はたくさんいますが、国内では発達障害として運動発達を診ることができる専門医はまだ少数です。本クリニックでは運動の苦手なお子さんたち(発達性協調運動障害:DCD)に特化して診察を行います。診察に加え、運動能力や行動特性を含めたスクリーニングを行います。子どものプロフィールを詳細に分析し、有効な運動療法をご提案します。運動が上手くできないと、体を動かすことをやめてしまう子どもたちがたくさんいます。幼児期は運動を正確に行うよりも、楽しく体を動かし、学びを広げることが優先する時期です。子どもの運動能力を正しく理解し、発達に合わせて力を伸ばしていきましょう。

斉藤まなぶ
担当医師

斉藤まなぶ

  • MTXスポーツ・関節クリニック非常勤医師
  • 弘前大学大学院 教授
  • 保健学研究科・医学部心理支援科学科 子どもの発達支援研究室

症状について知ろう

発達性協調運動症(DCD)とは?

発達性協調運動症(DCD:Developmental Coordination Disorder )とは、 日常生活における協調運動(手と手、手と目、足と手などの個別の動きを一緒に行う運動)において、本人の年齢や知能から期待されるものよりも不正確さ、不器用さ、困難さが現れる ものです。

DCDのお子さんは年齢によって特徴が早期から現れることがあります。乳児期は、母乳やミルクの飲みが悪い、離乳食を食べるとむせる、寝がえりがうまくできない、はいはい・歩行・お座りがうまくできないことなど、幼児期は、一人歩きが遅い、発音が不明瞭、よだれ・食べこぼしが多い、寄りかからずに座るのが不安定、ボタンやファスナーがうまくできない、平坦な場所でも転ぶなど、学童期は、体育(球技、体操、走るなど)が苦手、ひもが 結べない、箸がうまく使えない、文具や工具の使用が苦手、文字をマスに合わせて書けないなどの症状があります。

DCDの原因は、脳がイメージする運動予測とからだの動きを協調(合わせる)させて、自分が目的とする運動を実行する過程の障害である説(内部モデル障害説)が有力です。5~11歳の子どもの5~6%に見られ、50~70%は青年期になっても症状が残存します。DCDは、始歩の遅れ、発語の遅れ、身辺自立の遅れなど早期から気づかれることが多いですが、学童期以降は、学習障害が併存することや、不登校や引きこもりなどの二次的な心理・社会的問題に発展することがあることはあまり知られていません。

幼児の運動能力は、①粗大運動(走る、跳ぶなど体を大きく動かす運動)、②微細運動(鉛筆やハサミの使用など、手先を器用に動かす運動)、③協応運動(例えば目と手などの二つの器官や機能が連動する動作)の3点で評価します。お子さんによって、これらの運動のどれにも困難さが現れたり、特定の運動に困難さが現れたりするなど様々です。

 

参考文献:令和4年度障害者総合福祉推進事業 「協調運動の障害の早期の発見と適切な支援の普及のための調査」

http://www2.am.nagasaki-u.ac.jp/iwanaga-lab/pdf/dcd_manual.pdf

http://www2.am.nagasaki-u.ac.jp/iwanaga-lab/pdf/r4.houkoku.pdf

発達性協調運動症(DCD)の主な症状

  • 寝返り・お座り・はいはいが上手くできない
  • 歩き始めが遅い
  • 歩き方、走り方がぎこちない
  • よく転ぶ
  • 姿勢が悪い
  • キャッチボールが苦手
  • 動作が遅い
  • 鉛筆や箸の持ち方がぎこちない
  • お絵描きが苦手
  • 字が上手く書けない
  • ボタンを上手くはめられない
  • 服の着方がだらしない
発達性協調運動症(DCD)の主な症状

診察から
運動療育までの流れ

STEP1

スクリーニングテスト

お子さまの運動テスト

@MTXアカデミー 60分程度

MTXアカデミーの専任トレーナーにより、下記①~③のかんたんな運動テストを行います。医師の診察前に、それぞれのお子さまの状況を確認することで診察の精度をあげるために行います。お子さまが楽しくテストに参加いただける内容です。

 

  1. 粗大運動(走る、跳ぶなど体を大きく動かす運動)
  2. 微細運動(鉛筆やハサミの使用など、手先を器用に動かす運動)
  3. 協応運動(例えば、目と手などの二つの器官や機能が連動する動作)

運動に関する質問票入力

@MTXアカデミー 保護者の方

保護者の方に、運動に関する質問票(DCDQ-R)を入力していただきます。

次回診察のご案内

@MTXアカデミー 保護者の方
STEP4

診察

問診票記入(3種類)

@MTXスポーツ・関節クリニック 事前

診察前までに下記2種類の問診票を記載いただきます。
スクリーニングテスト結果と、『運動に関する質問票』とあわせて、医師がお子様の状況を把握し理解するためにとても大切となります。

 

  1. 【記入用紙】子どもの様子に関する観察シート
  2. 【Web】MTXアセスメントシート

診察

@MTXスポーツ・関節クリニック 30分程度 保険診療

診察は毎月2日間のみ行っております。
スクリーニングテスト結果と問診票の内容を基に、お子様や保護者の皆様とコミュニケーションを取りながら、診察を行います。
広い診察室で、お子様も遊びながらリラックスして診察をお受けいただける環境をご用意しております。

運動プログラム処方

@MTXスポーツ・関節クリニック

診察後、医師により診断を行います。
診断結果に基づき、お子様それぞれの状況に合わせた運動療育プログラムを処方いたします。

STEP7

運動療育

MTX式 運動療育
“脳とからだをつなげる運動プログラム”

@MTXアカデミー 運動療育3ヶ月~6カ月

MTXアカデミー専任トレーナーにより、毎週1回~2回を目安に運動療育プログラムを実施します。

オンライン診察

@MTXスポーツ・関節クリニック オプション

ご希望の場合、「オンライン診療」も行っております。

STEP9

終了後診察

@MTXスポーツ・関節クリニック

療育プログラム1クール終了時に、再度スクリーニングテストを実施します。
その結果を基に、医師による再診を行い療育プログラムの内容を見直します。

MTX式運動療育プログラム

プログラムの内容

MTX式運動療育プログラムは、初回と最終の2回のスクリーニングテスト&医師診察3か月の運動療育を組み合わせたプログラムです。

運動療育は1コマ60分をそれぞれ、8回、12回実施する2つのコースをご用意しております。

初回

スクリーニングテスト

@MTXアカデミー
期間限定・初回半額
7,700円税込(通常15,400円税込)

医師診察

@MTXスポーツ・関節クリニック

運動療育プログラム

3か月の運動療育プログラム

@MTXアカデミー
1時間×8回・1時間×12回
粗大運動走る、跳ぶなど体を大きく動かす運動 微細運動鉛筆やハサミの使用など、手先を器用に動かす運動 協応運動例えば、目と手などの二つの器官や機能が連動する動作

プログラム終了時

スクリーニングテスト

@MTXアカデミー

医師診察

@MTXスポーツ・関節クリニック

料金プラン

コース MTX式運動療育プログラム

8回コース

¥147,840税込
含まれる内容
  • 初回スクリーニングテスト
  • 初回医師診察(保険診療)
  • 運動療育:8回
  • 終了時スクリーニングテスト
  • 終了時医師診察(保険診療)
コース MTX式運動療育プログラム

12回コース

¥197,120税込
含まれる内容
  • 初回スクリーニングテスト
  • 初回医師診察(保険診療)
  • 運動療育:12回
  • 終了時スクリーニングテスト
  • 終了時医師診察(保険診療)
1回のみ 初回半額

スクリーニングテスト

¥7,700税込 (通常¥15,400税込)
含まれる内容
  • スクリーニングテスト:1回
  • 保険診療の適応となります。

かんたん

スクリーニングテスト

お子様のご不安がある方、まずはスクリーニングテストを受けてみませんか?

サービスについてのご質問も下記から承っております。お気軽にお問い合わせください。

スクリーニングテストのスケジュールを確認する
MORE INFO ON
MTXスポーツ・関節クリニック
児童精神科・DCD外来
〒102-0083 東京都千代田区麹町6丁目4−16 ESCALIER麹町 2階
  • 四ツ谷駅麹町口より徒歩4分
  • 麹町駅5番出口より徒歩7分
Google Map
03-6272-5047
受付 10:00~17:00
お子様のご不安がある方、まずはコチラから

かんたん

スクリーニングテスト

期間限定

初回半額

7,700円税込 (通常15,400円税込)
x